地元所沢で90年 墓石と霊園の二上家

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思いを形に込めて

 日本の墓石の形は、古来、地域により異なり、五輪塔や位牌形、舟形、円頂方形など、さまざまなものが見られたという。幅と厚さの等しい方柱類が主体となったのは18世紀後半になってから。墓石用として形状を規制することで増えていく需要に備えたためと考えられる。

 時を経て今、墓石の形や墓参のありようは、より自由なものへと変貌しつつある。それは、亡き人への思いや、人を思う気持ちをより強く形として示したいと願う人が増えているからではないだろうか。

 二上家の仕事は、お客様の大切な人のための墓石づくりのお手伝いです。お一人お一人のお気持ちに沿いながらオンリーワンを形にする「デザイナーズプラン」をはじめ、現代のライフスタイルに合わせたお墓のあり方を先駆けてご提案してまいりました。その根底にあるのは、お客様から選ばれる存在になりたいという、私たちの飽くなき願いです。

福島県の石・初森を用いた、和型の標準墓石。近年は洋型の標準墓石も人気が高い。国産石材は他に、庵治石、小松石、万成石、紀山石、真壁小目などがある。

左上|威厳を感じさせるシャープなラインと、優しさを感じさせる丸みを組み合わせている。ディテールにもこだわることで、唯一無二のかけがえのないお墓となる。
右上|黒御影石の花立て。雨水などが汚れとして溜まりにくいよう、形状や表面の滑らかさまで考慮してデザインする。